#7 ありがたいことに、たくさんのカシュガイ族の知り合いを紹介してくれる。

#7 ありがたいことに、たくさんのカシュガイ族の知り合いを紹介してくれる。

ギャッベやキリムを織るカシュガイ族に会いに行く旅〜知り合いの紹介編〜

 

こんにちは!ヨシカワです!

 

イランの旅行を今まで書いて来ましたが、まだまだ初日です。笑

 

今回は、昨日書いたホースレースの後の話。

 

レース会場にお別れを告げ次の目的地に向かいます。

どこに向かうかは知りません。

 

完全おまかせ・・

 

車で案内してくれているのは、ムハンマドとセメッドです。

運転がムハンマド(26)

右がセメッド(29)

 

2人とも年下に見えません・・笑

 

 

車で走ること、20分程で一軒の家に到着

 

「誰の家だい?」

セメッド「トルコ語の先生の家だよ」

 

・・・・

 

ということで

おじゃましまーす!

 

 

軒先に招かれました!

 

イランの家はどこもこんな感じで、庭に向かって家から突き出した縁側みたいなスペースがあり、

そこに絨毯を敷いて、くつろぎます。

 

(外も悪くないな〜)

 

右に座っている、白髪の方が、トルコ語の先生です。

 

カシュガイ族ってトルコ系民族なんです。

だから、トルコ語を話します。

もちろん、イランに住んでいるので、ペルシャ語も話せます。

 

彼らは、すごく勉強熱心で、ボクが滞在中も、ちょっとした時間があればトルコ語の勉強を始めるんです。

 

 

紅茶とお菓子が出て来ました。

 

このお菓子は、すごい甘かったです。

あと、食べづらい!噛んだら、粉々になって飛び散ります・・

 

カシュガイ族って紅茶をめちゃくちゃ飲みます。

食事中や食後、僕も今回の滞在中に何リットル飲んだかわからないぐらいたくさん飲ませてもらいました。

イランもトルコの人も紅茶大好きです。

 

トルコ語で”お茶””チャイ”と言います。

 

チャイといえば日本では、タイのミルクティを想像してしまいますよね、、

 

そして、ここで学んだトルコ語

「チャイ イッチ」

「お茶どうぞ」

 

・・・

 

(いつ使うねん!!)

と思ったら、結構使えました。これ言うとみんな喜んでくれます。

 

カシュガイ族の紅茶の飲み方

1、角砂糖を紅茶に少しつける

2、紅茶につけた角砂糖を食べる

3、紅茶を飲む

 

・・・

 

(クセがすごい、、笑)

 

マネしたんですけど、口の中が甘くなりすぎて1回でやめました。。

 

(コップ1杯の紅茶飲むのに何個角砂糖使うんや!!笑)

 

 

先生の奥さんと息子さんも出て来ました。

 

みんなで何か話してるけど、何の話をしているかわからないので、僕はおかしを食べるしかありません。

 

 

そして、30分程くつろいで先生ファミリーにお別れを告げ、次の場所に行くことに、、

 

僕「次はどこに行くんだい?」

ムハンマド「友達が近くの病院で働いているから紹介するよ」

 

(医者の友達がいるのか・・)

 

先生の家から15分ほど車で走ると病院に到着!

 

 

セメッド「ちょっとここで待ってて」

 

(え?仕事中のお医者さんの友達を連れてくるの・・)

(自由だな〜)

 

待つこと2分、、

 

出て来ました!

 

 

(警備員かーーーーーい!!)

(勝手にお医者さんが出てくると思い込んでいた・・笑)

 

 

警備員の友達は最初の握手から、ずーーと手を握りっぱなしで離さないんです。笑

 

すごいフレンドリーでいい人でした。

そして、病院の前で記念撮影

 

 

彼に別れを告げ、また次の場所へ、、

 

周りも暗くなって来ました。

 

すごく長い1日まだ続きます。

まだ初日です。

 

もう何人の人を紹介されたかわかりません。

ありがたいです。

 

この時日本時間0:00

現地時間19:00

 

まだまだ初日は終わりません。

 

つづく、、